メタ心理カウンセリングの特徴

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【心理カウンセリングとは】

心理カウンセリングとはクライアントのお話をじっくりと聴きアドバイスや助言などではなく、
クライアント自身に【気づき】を与えるようなお話の進め方をすることで、
本人の考えや答えを導いていくという形が 基本になっております。

学者によって心理療法への概念はさまざまです。

現在の日本の心理カウンセラーと呼ばれている人達は学んだ中で
自分が多くの共感や納得を得た心理療法をおこなっていると思います。
(そうじゃない人もいるかもしれませんが・・)

私も たくさんの療法を学んだ中で自分の考えにある心理療法を 折衷的におこなっています。

しかし、長い間の心理カウンセリングの経験で感じたことは
基本に忠実なカウンセリング(気づきを与えることを重視する)
という形式だけでは前に進むことが困難な人が多いということです。

そこで
メタ心理カウンセリングは
【心理カウンセリング】という概念にだけとどまることをせず
【心理相談】【心理コンサルティング】もおこなっています。


これらの言葉は似ているようですが少し違います。
その違いを簡単に説明すると、例えば・・・

A【心理カウンセリング】はアドバイスはほとんどしないことが基本です
B【心理相談】は相談を受ける側の人生経験や価値観などを含んだアドバイスをします。
C【心理コンサルティング】は心理の専門的知識やスキルを提供しアドバイスも含んだ提案をしていきます。


Cの心理コンサルティングは「論理療法」「短期療法(ブリーフセラピー)」「認知療法」などが近い方法です。
そのため私も上記の心理療法をメインにおこなっております。

時にクライアントに求められたときは、
私自身「人間として」「女性として」の生きてきた過程で学んだことを提供することもあります。

人は専門知識だけではなく、
他人の、同じ人間として、同じ女性として、同じ親として・・・
などの考えを聴きたくなることもあると感じています。


私が心理カウンセラーとして皆さんと接するとき同じ生身の人間として接しています。
知識・技術・経験・経歴・・・など大切なことですが
もっと大切なものをいつも心に持って皆さんをお待ちしています。

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①は実際に起きてしまった事実なので変えられません。しかし、②③④は変えることが出来るのです。 人は苦しくなった時、上記のような「悪循環」になっています。 しかし、心というのは脳ですから脳の思考プログラムを変えていくことによって 「悩み苦しむプログラム」から「起きてしまった問題を踏み台にして成長するプログラム」 に変えていきます。

「問題解決」を重視した方法を行っています。(主として認知行動療法) 「話を聴くだけ」ではなく、全体像のアセスメントをし、 「過去」より「現在」「未来」に向けて実際にご本人が「行動」して行けるように アプローチを重ね、一歩づつ、クライアント自身が自分の変化を実際に感じていただけるようにサポートを行っています。(心理教育的アプローチ) 私は、この方法は精神疾患などの病気だけでなく、仕事そのものに関する悩みや人間関係などの改善など、「問題を抱えた人には」非常に生産的な解決に繋がっていくようなものだと実感しているため、独自の研究も積み重ね続けております。

【心理コンサルテーション サービス】

2006年にメタ心理カウンセリングを立ち上げ今年(2017年)で12年目に入りました
おかげさまで、現在では年間、約1,000セッション
相談人数延べ 6,000人以上の皆さまのお話しを聞いてまいりました

「心理カウンセリング」は
ストレスを溜めたり、心の病気、生きずらさ・・・・などで
苦しんでいるまた悩んでいる方へのアプローチ(心理療法なども含む)に対し

「心理コンサルテーション」は
抱えている問題に対し、具体的なアドバイスや指示やアドバイスをおこない
問題解決や人材を活かす方法などのサポートをいたします

当所における「心理コンサルテーション」は「コーチング」「アドバイス」「カウンセリング」「ティーチング」を 折衷的におこなっております

「心理コンサルテーション」申し込みに向いている相談内容

A:カウンセリングを受けてきたが物足りないと感じている方

B:癒しや共感など、話を聴いてほしいわけではない方

C:不安や生きづらさなど精神的な問題でない方

D:今、起こっている問題を解決したいので、心理に関する専門的なアドバイスや相談にのってほしい方

E:家族、恋人、友人、または会社の上司、部下、同僚など「相手」に対する適切具体的な対応方法を知りたい方

F:人間の心理(こころ)を知り、仕事や人間関係などに役に立てたい方

G:目標を達成するために成功哲学などを話し合いたい方

(その他、ご相談ください)

注意

「不安が強いので不安をなくしたい」
「コミュニケーションが苦手なので誰とでも話せるようになりたい」
「どんなことにも折れない強い心になりたい」などのご相談は「心理カウンセリング」になります

【心理コンサルテーションの流れ】 

     
  1. 相談者の困って内容をより具体的にお話しをお聞きします
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  3. いくつかの質問、応答を繰り返します
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  5. ご相談者が求めていることを整理し、それを具体化していき、まとめます
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  7. それを目指すため(解決など)に専門的な知識やスキルをもとに根拠としたアドバイスや提案をしていきます
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ご予約の際に 上記のアルファベットの文章の内容希望とお伝えください その他記入していない内容でもご対応できることもありますので お問い合わせください

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